ななつ星室内ディテールアップ 1号車

KATO ななつ星の室内ディテールアップキットが届いていたもののなかなか気力が起きず作業を開始できずにいましたが、ようやく1号車から始めることにしました。室内灯はKATO純正ではなく、ブライトチップス社のハロゲン色を装着しています。

最初から装備されているテーブルランプのほうが明るくなってしまいますが、それでも室内全体を均等に照らしている感じが出ます。

大きな窓が特徴的な1号車ラウンジ部分、テーブルの木目と床のじゅうたんのような質感が少し感じられます。

Phenom II X6 1055T サーバー解体

10年間動き続けたサーバー、そろそろ全てのパーツが劣化してきているだろうということで解体しました。Phenom II X6のCPUグリスもだいぶ劣化してかたくなっていて拭き取ってもこのようになかなかきれいにならない状態でした。マザーボードのネジも緩んでいてメモリスロットのプラスチックパーツも劣化していました。

Antec P183ケースはまだまだ現役なのでファンを交換しながら新しい自作サーバーを作っていきたいと思います。自作PCとはいえサーバー目的で組み立てる人はあまり多くないためかECCメモリが一番パーツの中で高い気がします。

Mac Pro Late 2013のSSD換装

Mac Proの新型が発表され、電気コタツのような消費電力のためUPSも合わせて新調しなければならないこと、PowerMac G5時代なみの大きさになるため設置場所の確保が厳しいこと、最大構成にしたら高級車が買えそうな価格、そして何よりも電力効率の良いRyzen 3000 Zen2ではなくIntel CPUを搭載していたため購入を見送ろうと思いながら、今のMac Pro Late 2013もまだまだ現役として使えるだろうということで空き容量の不足してきたSSDをNVMe SSDに換装することにしました。

Mac Pro Late 2013の各種アップグレード関連の情報は

http://blog.greggant.com/posts/2019/05/07/the-definitive-mac-pro-2013-trashcan-guide.html

によくまとまっています。

少し前までは2TBのSSDにするだけでも25万〜30万以上とそこそこの性能のMacがもう一台買えてしまいそうな狂った価格でしたが、最近はNVMe SSDの価格もだいぶ安くなってきたことと、Mac Pro Late 2013のSSD端子をNVMeに変換するアダプタも出てきてこなれてきたため、4万円程度で2TBに換装できます。

アダプタは

http://eshop.sintech.cn/ngff-m2-pcie-ssd-card-as-2013-2014-2015-macbook-ssd-p-1229.html

で売られているST-NGFF2013-Cというものがいろいろと安定しているらしいということでこれを購入しました。$13程度と安く購入できます。

SSDのモデルは個人的にはWestern DigitalのBlackにしたかったのですが、価格がまだ高いことと、Mac Pro Late 2013のSSD接続バスはPCIe 3.0 x4なので、この部分が律速(ボトルネック)となり1500MB/s以上の性能のSSDである必要もないことからIntel SSD 760pシリーズの2TBモデル SSDPEKKW020T8 にしました。問題なくTRIMもサポートされ利用できています。

Mac Pro Late 2013にIntel 760p 2TB SSD

体感速度もかなり向上した印象だったのでSSDのベンチマークをしたところ、おおむね1500MB/sと従来の1.5倍程度の速度となりました。Mac Pro Late 2013 Intel 760p 2TB SSD ベンチマークこれならもうしばらくMac Pro Late 2013を現役Macとして使い続けられそうです。

DCC走行@レイルガーデン

レンタルレイアウト「レイルガーデン」にZ21を持ち込んでDCCサウンド走行を満喫してきました。

ICE 1の走行です。食堂車が1両壊れていたので1両減らしての運行です。

2階立て近郊型車輌をBR218で押すヴェンデツーク走行です。

KATO ななつ星

ヨドバシカメラで予約していたKATOの「ななつ星」クルーズトレインが届いたので室内灯を組み込みました。KATOの純正の室内灯でもよかったのですが、リフレクターパネルがKATO純正のものを使用するタイプだったら変えてみようと、夏にビッグサイトで見かけたブライトチップス社の室内灯の表現が見事だったので、組み込んでみました。

幸い「ななつ星」の全ての車輌は「四季島」のように独自のリフレクターではなくKATO純正室内灯を使用するタイプだったので、7両すべてブライトチップス社のハロゲン色室内灯とリフレクターで組み込みました。

KATO純正のリフレクターパネルには穴が空いており、その穴に合わせて細い突起がありますが、ブライトチップスのリフレクターを付けるときには干渉して邪魔になるので意を決してニッパーでカットします。

そしてリフレクターパネルとLED基板を仮止めします。エヌ小屋のディテールアップシールが発売されたときに取り外せるように、リフレクターはいったんマスキングテープで仮止めし、LED灯基板はBONDICの紫外線で固めるタイプの接着剤で固定しました。

LS Models PULLMAN

オリエント急行の鉄道模型はいろいろなメーカーから出ていますが、LS Modelsのこの新作はディテールがだいぶ違う印象です。客車だけなのに結構いいお値段でしたが、自分へのご褒美にと購入してしまいました。一両一両が布で保護されていて、取り出して走らせるのにも模型用の手袋をして仰々しく走らせたくなります。牽引車は時代も地域も微妙に合わないですがS3/6 3673にしようと思っています。

原鉄道模型博物館

原鉄道模型博物館に行ってきました。今回は2回目の訪問です。

一番ゲージ(45mmの線路幅の鉄道模型)はとても日本の家庭では楽しめないもの(そもそもあまり売られていない)ですが見る分には迫力もあり飽きません。前回訪問時には見つけられなかったルートヴィヒ二世のお召し列車があるのを見つけました。やはりヨーロッパの鉄道好きであればラインゴルトなどと同じく外せない車輌ですね。

客車は当時の三軸客車が混ざっていましたが、牽引していたのはTristan号でした。撮影後は別の車輌の影になってしまい、その姿はほとんど王冠以外は分からなくなってしまいましたが、お召し列車の模型もあったことに驚きでした。一番ゲージのサイズならDCCだけでなく室内灯のギミックなどもいろいろ組み込めて面白そうです。

腕木式信号点灯テスト

しばらくNゲージ欧州型ジオラマレイアウトに火を入れていなかったのでDCC化したレールクリーニングカーのテスト(動きませんでしたが)を兼ねて動作確認していました。腕木式信号は無事に点灯・動作して一安心したものの、1箇所車両センサーが反応しなくなってしまっていてどこが悪いのかを調べることになりそうです。

マルチレールクリーニングカーのDCC化

日本型Nゲージ鉄道模型は昔からKATOの方がTOMIXよりも色と質感がよりリアルな傾向があり、日本型車両ではTOMIXの車両を購入することはなく、基本的にはKATOの車両しか購入しないのですが(都電など例外的にMODEMOやパシナや南北線などKATOで出ていないものに限りMicro Aceのものも購入しています)、例外的にレールクリーニングカーだけはKATOからは現在は販売されていないこともありTOMIXのものを購入しました。このレールクリーニングカーをDCC化したり自走するように改造したりされている猛者もいますが、手っ取り早くDCC化できる基板が「永末システム事務所」様で購入できるのを見つけました。

さっそく試してみたのですが、DCC化したマルチレールクリーニングカーを線路に乗せた途端、モーターが動き出し、数秒でショート警告が出て通電がOFFになってしまう状況になってしまい、Z21で使うのはもしかしたら無理なのかも知れないと思い始めています。相性が悪いのかも知れません。

とりあえずはKATOの巨大綿棒で掃除することにします。

D51 498 NIOEバージョン

1988年に日本で運行されたオリエント急行を牽引したD51がKATOから再生産されたので予約しました。実際にはEF58との重連でしたが、せっかくのNゲージ模型ならばフル編成をD51のみで牽引させたいところです。

もともと貨物用の機関車がファンの要望に応えて客車も牽引したという点ではこのD51もEF66も共通点と言えそうです。

Magic Keyboard Pro

Mac Proに合わせてiMac Proと同時期に出たMagic Keyboardのブラックモデルを購入しました。このキーボード、iPhoneなどと同じLightningケーブル接続で、充電するためのみではなく、接続中はUSBキーボードとして動作し、外すとBluetoothキーボードとして動作するというすぐれものです。ヨドバシカメラの店員さんに検証を兼ねてBluetoothをOffにしてLightningケーブルで接続した状態で動作することを確認の上、ヨドバシカメラで購入しました。

Lightningケーブルも白ではなく黒となっていて珍しいです。