DCC走行@レイルガーデン

レンタルレイアウト「レイルガーデン」にZ21を持ち込んでDCCサウンド走行を満喫してきました。

ICE 1の走行です。食堂車が1両壊れていたので1両減らしての運行です。

2階立て近郊型車輌をBR218で押すヴェンデツーク走行です。

CIWL @ トランブルー

オリエント急行の車輌をトランブルーで走らせてきました。D51とEF58の重連という88年にオリエント急行が日本に来たときの機関車で牽引しています。

後続の車輌はKATOのもので室内灯も付けていますが、このL.S.Modelsの車輌にも何とか室内灯をつけてみたいと思うところです。

KATO ななつ星

ヨドバシカメラで予約していたKATOの「ななつ星」クルーズトレインが届いたので室内灯を組み込みました。KATOの純正の室内灯でもよかったのですが、リフレクターパネルがKATO純正のものを使用するタイプだったら変えてみようと、夏にビッグサイトで見かけたブライトチップス社の室内灯の表現が見事だったので、組み込んでみました。

幸い「ななつ星」の全ての車輌は「四季島」のように独自のリフレクターではなくKATO純正室内灯を使用するタイプだったので、7両すべてブライトチップス社のハロゲン色室内灯とリフレクターで組み込みました。

KATO純正のリフレクターパネルには穴が空いており、その穴に合わせて細い突起がありますが、ブライトチップスのリフレクターを付けるときには干渉して邪魔になるので意を決してニッパーでカットします。

そしてリフレクターパネルとLED基板を仮止めします。エヌ小屋のディテールアップシールが発売されたときに取り外せるように、リフレクターはいったんマスキングテープで仮止めし、LED灯基板はBONDICの紫外線で固めるタイプの接着剤で固定しました。

LS Models PULLMAN

オリエント急行の鉄道模型はいろいろなメーカーから出ていますが、LS Modelsのこの新作はディテールがだいぶ違う印象です。客車だけなのに結構いいお値段でしたが、自分へのご褒美にと購入してしまいました。一両一両が布で保護されていて、取り出して走らせるのにも模型用の手袋をして仰々しく走らせたくなります。牽引車は時代も地域も微妙に合わないですがS3/6 3673にしようと思っています。

原鉄道模型博物館

原鉄道模型博物館に行ってきました。今回は2回目の訪問です。

一番ゲージ(45mmの線路幅の鉄道模型)はとても日本の家庭では楽しめないもの(そもそもあまり売られていない)ですが見る分には迫力もあり飽きません。前回訪問時には見つけられなかったルートヴィヒ二世のお召し列車があるのを見つけました。やはりヨーロッパの鉄道好きであればラインゴルトなどと同じく外せない車輌ですね。

客車は当時の三軸客車が混ざっていましたが、牽引していたのはTristan号でした。撮影後は別の車輌の影になってしまい、その姿はほとんど王冠以外は分からなくなってしまいましたが、お召し列車の模型もあったことに驚きでした。一番ゲージのサイズならDCCだけでなく室内灯のギミックなどもいろいろ組み込めて面白そうです。

腕木式信号点灯テスト

しばらくNゲージ欧州型ジオラマレイアウトに火を入れていなかったのでDCC化したレールクリーニングカーのテスト(動きませんでしたが)を兼ねて動作確認していました。腕木式信号は無事に点灯・動作して一安心したものの、1箇所車両センサーが反応しなくなってしまっていてどこが悪いのかを調べることになりそうです。

マルチレールクリーニングカーのDCC化

日本型Nゲージ鉄道模型は昔からKATOの方がTOMIXよりも色と質感がよりリアルな傾向があり、日本型車両ではTOMIXの車両を購入することはなく、基本的にはKATOの車両しか購入しないのですが(都電など例外的にMODEMOやパシナや南北線などKATOで出ていないものに限りMicro Aceのものも購入しています)、例外的にレールクリーニングカーだけはKATOからは現在は販売されていないこともありTOMIXのものを購入しました。このレールクリーニングカーをDCC化したり自走するように改造したりされている猛者もいますが、手っ取り早くDCC化できる基板が「永末システム事務所」様で購入できるのを見つけました。

さっそく試してみたのですが、DCC化したマルチレールクリーニングカーを線路に乗せた途端、モーターが動き出し、数秒でショート警告が出て通電がOFFになってしまう状況になってしまい、Z21で使うのはもしかしたら無理なのかも知れないと思い始めています。相性が悪いのかも知れません。

とりあえずはKATOの巨大綿棒で掃除することにします。

D51 498 NIOEバージョン

1988年に日本で運行されたオリエント急行を牽引したD51がKATOから再生産されたので予約しました。実際にはEF58との重連でしたが、せっかくのNゲージ模型ならばフル編成をD51のみで牽引させたいところです。

もともと貨物用の機関車がファンの要望に応えて客車も牽引したという点ではこのD51もEF66も共通点と言えそうです。

Magic Keyboard Pro

Mac Proに合わせてiMac Proと同時期に出たMagic Keyboardのブラックモデルを購入しました。このキーボード、iPhoneなどと同じLightningケーブル接続で、充電するためのみではなく、接続中はUSBキーボードとして動作し、外すとBluetoothキーボードとして動作するというすぐれものです。ヨドバシカメラの店員さんに検証を兼ねてBluetoothをOffにしてLightningケーブルで接続した状態で動作することを確認の上、ヨドバシカメラで購入しました。

Lightningケーブルも白ではなく黒となっていて珍しいです。

KATO トランスイート「四季島」室内灯取り付け(6) スイート

デラックススイートが終わるとほぼ同じ構成のものが4両あるスイートルームの車両です。最初はこんな感じの無機質な茶色一色の車内です。

シートをカットして貼っていくとこんな感じになります。シャワールームはほとんど窓からは見えないのですがきちんと内装も作ります。

1両につき50箇所近くもミリ単位のシールやシートを貼っていかなくてはならないため、貼り忘れが出たりします。

KATO トランスイート「四季島」室内灯取り付け(5) デラックススイート

四季島のディテールアップ、デラックススイートルームの車両は内装も豪華です。ここからはシールではなくシートを自分でカットして貼り付ける作業となります。

両面テープで貼ると両面テープの分の厚さも出てくるため、XYRONのステッカーメーカーを使用して貼り付けました。

LEDは電球色にオレンジフィルターを付けて電球色を強調する感じでまとめます。導光板も良い感じに凹凸がついておりまんべんなく明るさが行き渡ります。